同じ職場で付き合った悠華は、僕からすれば不釣り合いなほどに自慢の彼女だった。<br>美人で、スタイルが良くて、明るくて、誰とでも仲良くて...。<br>社内の男性陣からの人気も飛びぬけていた。<br><br>ムカつく中年上司、僕の仲良しな同期、そして入ったばかりの後輩。<br>みんなとうまくやっていて、そんな彼女を尊敬していたのに…。<br><br>でも、その人気の裏側を、僕は何も分かっていなかったんだ。<br><br>悠華は、そいつら全員とめちゃくちゃヤリまくっていた。<br><br>僕が仕事に追われている隣で、彼女は職場の男たちとあまりにも簡単に、楽しそうに体を重ねていた。<br><br>「もっと抵抗しろよ……。なんでそんな、幸せそうにセックスしてるんだよ……」<br><br>悔しい。悔しい。悲しい。つらい。<br><br>はずなのに...。<br><br>どうしてか、僕の股間はアツくなっていた。<br>「浮気してごめんね」<br>「でもなんでおちんちん大きくなってるの?」<br>ああ、なんで勃起してるんだ、僕は...。
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