今日は2人っきりで温泉旅行。助手席には憧れの川上ゆう。<br>こっちがアテンドするはずが、出発早々「せっかくふたりなんだから…」なんて言われて、<br>ねっとりと舌を絡めるキスを奪われる俺。<br>立ち寄ったSAで、ゆうちゃんが無邪気に丼をかき込むのを見ながらさっきのキスを思い出し<br>、下半身だけ正直に反応して抱きしめたい衝動に駆られる。<br><br>遠出で開放的になったのか、部屋に入るなり唇を塞ぎ下着をずらす。<br>現れた淡いピンクの乳首に、思わず声が漏れそうだ。<br>玩具を押し当てると、期待通りに腰をくねらせ喘ぐゆうちゃん。<br>ああ、こういう顔を見たかったんだ。<br><br>調子に乗ったそのまま、ナマで挿入。<br>目の前で、あの川上ゆうが俺のモノに腰を反らし、声を抑えきれずに啼く。<br>その姿だけで一気に込み上げて、我慢できずに膣内射精。<br>左右対称に広がった蝶のようなビラを伝って、精子がとろとろ零れ落ちるのをぼんやり眺めながら、<br>妙にノスタルジックな気分になる。<br><br>温泉で汗と匂いを流し、浴衣に着替えて飲んでるとまた下半身が疼きだす。<br>浴衣が乱れるのも構わず、また重なり合う俺たち。今夜はこのまま、朝まで何回でも…。<br>
…






