170cmの高身長でむっちり健康的な学生のほの。<br>見事な美貌とプロポーションで一見幸せそうな彼女だったが、<br>部活の重圧、家庭の期待、誰にも言えない孤独を抱え日々悩み、<br>毎朝同じ満員電車に揺られていた。<br><br>そんな彼女の長い手足に目を留めたのは、周囲に埋もれるように立つ<br>冴えない中年男性の中田だった。<br>何があるわけでもない。ただ、彼女の生脚を見るたびに<br>若い芳醇な匂いを嗅ぐたびに、胸の奥が揺れ股間を膨らませる<br>初老の淡い下心だった。<br><br>ある朝、押しつぶされそうな満員車内の人混みで中田はほのに近づいた。<br>突然の大きな揺れに偶然彼女の肌に触れた指先。<br><br>それは不可抗力の痴●だった。<br>触れれば触れるほど離れられなくなる、最高の肉体に中年の欲望は爆発し、<br>もうどうにでもなれとついに禁断の一線を越えてしまうのだった…<br><br>その瞬間、少女の奥の快楽のスイッチが入った──。<br><br>電車という匿名の空間の中で互いの孤独を埋めるように依存していく。<br>強い子でい続けることに疲れた少女と、人生に行き場を失った中年男。<br><br>痴●すればするほど求め離れられなくなる、危うい二人の終着駅は遂に…
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