「喧嘩するほど仲がいい」なんて言うけど<br>仲が良すぎて、肝心なことが恥ずかしくて言えない…<br>そんな関係もあるんですよね…<br><br>「幼馴染」<br>小さい頃からお互いにずっと意識してきた関係<br>友達以上、恋人未満…<br><br>正直、今のままの関係でも良いと思っていた<br>華が俺のことが好きなのはバレバレで<br>でも素直じゃないから好きって言えないのが<br>なんか可愛くて、もう少し華とのこの関係が続けばいいなと<br><br>「飲み会で終電逃したから泊めて!お願い!」<br>華の部屋とうちは結構離れてる…この辺に飲み屋なんてないんだけどな<br><br>「ごめん!ありがとう!酔っ払っちゃって、終電気づかなかったの」<br>ん?お酒の匂いもしないし、いつもの華じゃないか?<br><br>なるほど、嘘だ。<br>華は嘘をついているんだ。<br>ただ、俺の部屋に来たかったんだ。<br><br>「差し入れ買ってきたよ!一緒に飲も?」<br>お酒の力を借りて、華がグイグイ攻めてきた<br><br>「合コンだったんだ!一番人気だったんだよ。私モテるから」<br>「昔から他の男子と話してたらチラチラ見てたよね<br> アンタも私のことタイプでしょ?」<br>「今夜くらい、正直になればいいのに、華はずっと待ってるよ」<br>そんな揺さぶりには動じない俺<br><br>「もしかして彼女、できた?いないんじゃん、そりゃそうだよね」<br>「こんな時間に、こんな可愛い子と二人きりで、ドキドキしないのー?」<br>だんだんイライラしてきたかな?煽りすぎたかな…<br><br>「ねえ、ほんとに私のこと、どう思ってる?」<br>さっきまでフザけてたのに、急に目を見つめながら真剣モード<br>これは、、、ヤバい。もってかれる。<br><br>「華は俺のこと好きなんでしょ?ナニそれ。女から言わせる気?<br> アンタが言ってくれないなら…いいよ、やってやる」<br><br>強引にキス…や、ヤラれた…<br>不覚だった…<br>華の唇、柔らかい…<br><br>好きとか、付き合うとか、<br>順序すっ飛ばしてヤッちゃった…<br>俺ってズルい、、、よな。<br><br>セックス中の「好き」はパンチ力あるな…<br>もう心臓バクバクして耐えられんかった<br><br>俺、華が好き。好きだよ。<br>ずっと好きだったよ。<br><br>「今日は朝まで寝かさないからね!」<br>あっ、それは俺のセリフじゃん…
【VR】終電逃したフリして泊まりにきた幼馴染の華 酔ってもないし、飲み会も嘘 俺のことが好きなのバレバレだけど素直になれない嘘が下手すぎる華も可愛いからからかって戯れあってエロがったアノ夜 倉木華
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- 番号
- sivr-457
- 番号前缀
- SIVR
- 发行日期
- 2025-12-13
- 系列
- S1 VR
- 片商
- S1 NO.1 STYLE
- 导演
- こあら太郎(わ)
- 厂牌
- S1 VR






